【書籍】JavaScript入門「12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ」を読む

JavaScript入門「12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ」

子ども向けのJavaScript入門本「12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ」を読みました。最近JavaScriptをやってなかったので、復習も兼ねて作例を作りながら読み進めてみました

JavaScriptの説明自体は基本の基本から始まるのですが、プログラミング環境の準備については説明がありませんでした。ブラウザとメモ帳があればいいのですが、知識ゼロだとここで戸惑ってしまうかもしれません。「テキストエディタ」で検索すれば情報が見つかると思うので、あらかじめ準備してから読み進めることをオススメします

犬のテントくんと猫のパオちゃんのやり取りがちょこちょこ挟まるので楽しく読み進められます

JavaScript入門「12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ」

ただ、テントくんがちょっと口が悪い上に、アホとかバカというネガティブな言葉が登場します。子ども向けのプログラミングスクールを開催しているTENTOの本なので、子どもの興味のツボのようなものを理解した上での表現なのでしょうが、そういうのが嫌な人にはちょっとおすすめできないです

JavaScript入門「12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ」

学習内容ですが、ループ処理、配列、関数、ローカル変数、グローバル変数、イベントハンドラなど、プログラム言語の基本的な部分の説明はあるので、この本一冊で基本は学べます。次にJavaScript以外の言語を学ぶ時にも役に立つと思います

ただ、ほとんどの作例は、プロンプトやアラートといったダイアログが表示されるだけの地味なプログラムなので、途中で子どものプログラミングへの興味が途切れてしまわないかが少し心配ではあります。Scratchに比べるとどうしても地味になってしまいますね。まぁこれはテキストベースのプログラム学習全般に言えることなので、どうしようもない事なのですが・・・

JavaScript入門「12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ」

最後に画像を使ったモグラ叩きゲームを作るので、そこまで頑張って読み進めて欲しいです

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