
Windows 10版のマイクラでプログラミングできるよーと子どもに画面を見せたら、やりたいやりたい!と言うので、少しScratchから離れてマイクラを使ってプログラミングの勉強をしてみようと思います
といっても、僕もよくわかっていないので、公式のチュートリアルでこっそり勉強することにします
Windows10版マイクラでプログラミングする方法はこちらです

Chicken rain

チャット欄に「chicken」と入力したら100羽のニワトリが空から降ってくるプログラム


Agent Moves

エージェントを動かすプログラム
| tp | teleport | エージェントをプレイヤーの場所に移動させる |
| fd | forward | エージェントを前に5ブロック歩かせる |
| rt | right | エージェントを右に向かせる |
| lt | left | エージェントを左に向かせる |


Agent Build

エージェントを使ってブロックを組むプログラム。ブロックは減りませんが、持っていないとブロックを設置しません。なので、実行前にエージェントにブロックを持たせる必要があります。あと、プレイヤーが邪魔でブロックが置けない場合があるので、エージェントからちょっと離れてからコマンドを実行した方が良いです
| tp | teleport | エージェントをプレイヤーの場所に移動させる |
| pd | pen down | エージェントが動いた後にブロックを置くようにする。Scratchでいう「ペンを下ろす」と同じ感じです |
| fd | forward | エージェントを前に3ブロック歩かせる |

次に、squareコマンドの作成。4×4の四角形の形にブロックを組みます
(squareの実行前にpdを実行する必要があります)

このプログラムでは、エージェントが邪魔になって最後の1ブロックが作れないため、残念ながら四角形になりません

squareのループバージョン。前述のプログラムをループ処理を使って書き直したバージョン。これも四角になりません

公式チュートリアルに掲載されている、ちゃんとした四角になる(?)バージョン

エージェントの前にブロックがある場合、エージェントを上に動かすことで、ちゃんと四角になる・・・というプログラムですが、エージェントを左回転させてから前にブロックがあるかをチェックしているので、うまくいきません
というわけで、ちゃんと動くように修正してみました。左回転する前にブロックがあるかをチェックするようにしています

これでちゃんとした四角になります


Compass Rose

「Compass Rose」というのは羅針盤のこと。羅針盤が薔薇の花みたいに見えるからCompass Roseと言うのだそうです
自分の位置を中心にして20ブロック離れた場所に東・西・南・北・上・下の6つのアルファベットの形のブロックを作成します
(E)ast, (W)est, (N)orth, (S)outh, (U)p, (D)own ですね


Mega Jump

チャット欄に「jump」と入力したら、高さ100ブロックの位置にプレイヤーをテレポートさせるプログラム

こちらは高さを自由に設定できるバージョン

jumpコマンドの後にスペースをいれて高さの数字を入れます
例)jump 100

MakeCodeのエディタとマイクラの画面の切り替えがちょっと面倒ですが、マイクラの世界をプログラムでコントロールできるのは楽しいですね
チュートリアル続きます
[PR]


