
MakeCodeのチュートリアルも今回で終わりです
いままでのもの


Fast Forward

世界の時間を早送りするプログラム。これは楽しいです
マイクラの世界では、20分が1日。現実より72倍速いです。で、マイクラでの時間は秒ではなくティックで指定します。1時間は1,000ティック、1日は24,000ティックです

このプログラムは100ティック追加を240回繰り返するので、丸1日が早送りで進みます

Spleef

「Spleef」って辞書で調べても出てこないので、なんだろう?と思ったら、Minecraft内でやるミニゲームなんですね。スプリーフと読みます。足場を崩して、相手を落下させて、最後まで残ったプレイヤーの勝ち。そのミニゲームのステージを作るプログラムです。マルチプレイをしていないとつまらないです
まずは溶岩ブロックを敷き詰めて、その上に雪でステージを作ります

次はそのステージの広さをコマンドの引数で指定できるように改良

で、全てのプレイヤーをステージの上にテレポートさせるようにして・・・

モードをサバイバルに変更して、溶岩に落ちると死んでしまうようにします


Leap of faith

高いところから飛び降りて、うまく水の中に落ちたら生還、地面だと死亡という、清水の舞台から飛び降りる、という感じのプログラム
まず、小さい水たまりを作ります


そのはるか上空に足場を作って・・・

プレイヤーをその足場にテレポートさせて、ゲームモードをサバイバルにします。あとは運に任せて飛び降ります

死んでしまった・・・

今度は成功!実は左上の座標をよく見ていれば簡単だったりします


Gold stairs

黄金の階段を作るプログラム。今回は「ビルダー」を使います。ビルダーはエージェントと同じような感じですが、目には見えません
2段作るプログラム。ビルダー関連のブロックは「高度なブロック」に含まれています。日本語化が中途半端ですね


つぎに25回繰り返します

最後に、マルチプレーで遊べるゲームにします。全てのプレイヤーを集めて、最初にてっぺんまで登ったものの勝ちです


というわけで、公式のチュートリアルを一通り終えました。・・・が、まだまだ使ってないブロックがいっぱいありますね。なかなか奥が深いです
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