「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」をLEGO WeDoで試してみた

「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」をWeDoを使って試してみた

今回は「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」で公開されている事例の「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」のWeDoバージョンを試してみました

1) 単元の目標 電気の量や働きに着目して、それらを多面的に調べる活動を通して、発電や蓄電、電気の変換についての理解を図り、観察、実験などに関する技能を身に付けるとともに、主により妥当な考えをつくりだす力や主体的に問題解決しようとする態度を育成する。 2)単元について ここでは、発電や蓄電については、身近な道具としてあ...

これは株式会社ナリカの「『電気の利用』WeDoセット」を使っているみたいです。WeDoを持っていない場合はこのセットを購入するのが一番手っ取り早いです

株式会社ナリカ|教員のための理科総合サイト 理科.com

僕はWeDoを持っているので、あとは家にあるもので実験セットを作ってみました

こんなかんじです。電球と電池は3年理科の教材を使用。レゴブロックはWeDoのセットに入っているものだけを使いました

「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」をWeDoを使って試してみた

モーターと連動する棒状のパーツの部分には針金を巻いています。針金程度の太さなら棒パーツの隙間から穴を通ります。最初はアルミホイルを巻いてみたんですが、パーツを穴に通す時にくちゃくちゃに破れてしまって失敗でした

「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」をWeDoを使って試してみた

電気ONの場合はこのようになります

「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」をWeDoを使って試してみた

では、このプログラムを動かしてみます

「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」をWeDoを使って試してみた

通常はこの状態

「電気を効率よく使うにはどうしたらよいかを考えよう」をWeDoを使って試してみた

モーションセンサーに手を近づけるとモーターが回転して棒パーツが下に降りて、針金を経由して電気が通ります

今回は電池を使いましたが、電気の効率利用の授業をする場合は、スタディーノの時のように手回し発電機とコンデンサーを使えば良いですね

手回し発電機を使ったスタディーノの記事はこちらです

「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」で、「プログラミング教育の実施事例」が公開されています 「電気を効率よく使うに...
前回からの続きです。利用するパーツの情報は前回の記事↓をご覧ください コンデンサーに蓄電 まずは手回し発電機を使ってコン...
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