micro:bitにしゃべらせてみた

micro:bitで音声再生

micro:bitの音声再生を試してみました。まだα版なので、今後APIの仕様が変わる可能性があるそうです

開発環境はPython
Micro:bit – Python editor

100均のスピーカーにワニ口クリップを使って接続。ワニ口クリップの繋ぎ方が音楽再生の時とは異なります

英語しか話せないのですが、ローマ字で工夫すればそれっぽく話せる場合もあります。「こんにちは」はそれっぽく聞こえます

from microbit import *
import speech

display.show(Image.HAPPY)

while True:
    if button_a.is_pressed():
        speech.say("Hello, World")
    
    if button_b.is_pressed():
        speech.say("Konnithiwa")

speed、pitch、throat、mouthの4つのパラメータが用意されています

Google336 記事下

歌も歌える

speech.singを使えば歌も歌います。公式サイトのサンプルをシンプルにしてみました

from microbit import *
import speech

display.show(Image.MUSIC_CROTCHET)

solfa = [
    "#58DOWWWWWW",   # ド
    "#52REYYYYYY",   # レ
    "#46MIYYYYYY",    # ミ
    "#44FAOAOAOAOR",  # ファ
    "#39SOHWWWWW",    # ソ
    "#35LAOAOAOAOR",  # ラ
    "#31TIYYYYYY",    # シ
    "#29DOWWWWWW",    # ド
]

while True:
    if button_a.is_pressed():
        song = ''.join(solfa)
        speech.sing(song)
        
        solfa.reverse()
        song = ''.join(solfa)
        speech.sing(song)

なかなか面白いです。詳しくは公式サイトをご覧ください

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