【Scratchチュートリアル】アナログ時計を作ろう その2【プログラミング編】

前回の続きです

【Scratchチュートリアル】アナログ時計を作ろう その1【素材の準備編】
意外と簡単に作成できて実用性もあるアナログ時計を作っていきたいと思います 完成品はこちら↓です。秒針もありますよ〜 完成版のScratchプロジェクトはこちら 素材のみはこちらです 使用する素材 使用する素材は5つです。1つずつ説明していき...

短針のプログラム

短針が現在の時間を指すようにプログラムしていきます

円の一周は360度なので、1時間の角度はそれを12等分したもの、なので、360/12度(30度)になります

それに今の時間をかければ、現在の時間の角度になります

現在の時が9時の場合、こうなります(他の針は非表示にしています)

実際の時計の短針は、分進んでいる時間だけ進みます。そこは後ほど修正します

長針のプログラム

次は長針のプログラムです。考え方は短針と同じです

円の一周は360度なので、1分の角度はそれを60等分したもの、なので、360/60度(6度)になります。それに今の分をかければ、現在の分の角度になります

現在の分が57分だと、こうなります

短針のプログラム修正

短針を修正して、分の進み具合を考慮した位置にします

赤わくで囲っている部分が、分を進み具合を考慮した角度です

これで、正しい短針の角度になります

秒針のプログラム

秒針は長針(分)と全く同じです

1秒の角度は1周を60等分したもの、なので、360/60度(6度)になります。それに今の秒をかければ、現在の秒の角度になります

こちらは49秒の場合です

全ての針を表示されると完成です!

おつかれさまです!

こちらが完成したアナログ時計のScratchプロジェクトです

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