【書籍】「こどもプログラミング読本」プログラマーにならないのならプログラムの勉強は必要ないんじゃないの?という親御さんは必読

こどもプログラミング読本

プログラマーにならないのにプログラミングの勉強なんか必要ないんじゃないの〜?と思われる親御さんもおられるかと思います。でも、子どもにプログラムを学ばせている人もいるし、これからはIT社会だし、実際どうなんだろう・・・という方におススメの一冊です

これからはどんな職業につくにせよ、プログラミングに関連した能力はどんどん必要となってくると考えられます。ただ小中学校の授業にプログラミングの授業がガッツリ組み込まれるのはまだまだ先になりそう。学習指導要領の変更も必要だし、教える人が必要、おまけに設備も必要。なかなか道のりは長そうです。

だからといって、現状の学校教育だけやっておけば問題ないかと言われると、そうではないと思うんですよね。今の子どもたちが大人になる頃は、現在ある職業のほとんどがなくなっているとも言われていますし。

というわけで、 子どもの時からプログラミングを独自に始めておいて損はないです。一番主流の子ども向けのプログラミング環境の「スクラッチ」はブラウザとネット環境があれば無料でできるので、かなり敷居が低いです。iPad版の「スクラッチJr」ってのもあります。

プログラムを学ぶことで、プログラミング自体の知識だけでなく、自分のアイデアを形にする力や問題解決能力が身につくという利点があります。どんなに複雑なプログラムでも、小さなプログラムの集合体です。大きな問題を小さな問題に分割して解決する力が身につけば、直面する複雑な問題も解決できるようになるでしょう。

ただ、プログラム経験のない親からすると、子どもが学んでいることの意味がわからないということになってしまいます。なので、ある程度親も一緒に学ぶ必要があります。

この本には「スクラッチ」の簡単な使い方も載っています。プログラムを教えるスクールについての情報も載っています。ムック本くらいの厚さなので、短時間で読むことができます。小さな子どもがいる親御さんは一度目を通してみてはいかがでしょうか

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