
携帯型のファミコン互換機「8ビットポケット V2」を購入しました。

AVケーブルでテレビにも接続できるようですが、たぶん使わないかな。アダプターとUSB-Cケーブルも付属していました。

オリジナルゲームが88個入っているので、このゲーム機単体でも遊べます。
本体の前面全体には、ビニール製の保護フィルム(剥がすときにビヨーンと伸びるやつ)が貼られており、さらにその上に液晶部分に保護ビニールが貼られていました。液晶のほうのビニールには気泡がたくさん入っていたので、すぐに剥がしましたが、前面の保護ビニールは綺麗に貼られていたので、そのままにしています。
液晶が小さすぎて文字が読めなんじゃないかと心配していましたが、このサイズなら問題なさそうです。

本体は、100均で売っているプラケースのようなチープさがあります。コストを電子部品に全振りした感じでしょうか。とはいえ、ファミコンのおもちゃ感を引き継いでいるようにも思えて、これはこれで悪くない印象です。

バッテリーは内蔵されておらず、USB-Cでの電源供給か、単4電池4本のどちらかで動作します。充電式の乾電池を使ってみましたが、特に問題なく動作しました。
任天堂の公式製品ではないため、ファミコンの完全互換というわけではなく、動作しないカセットもあります。『悪魔城伝説』は起動しませんでした。
『ドラゴンクエスト』は問題なく起動。色味はやや異なるものの、ゲームプレイには支障ありません。音もいい感じです。


ファミコンと同じく、本体に衝撃を与えると画面がフリーズします。

Nintendo Switch Onlineでもファミコンのタイトルは遊べますが、アニメキャラなどを使った版権ものが今後追加される可能性は低そうです。そういったカセットを遊びたい人には、こういった互換機がちょうどいいかもしれません。カセット自体はメルカリなどで安く手に入りますしね。

ちなみに、最初に届いた製品には液晶にゴミが入っていたため、コロンバスサークルに連絡したところ、すぐに交換品を送ってくれました。製品のクオリティにはやや不安があるものの、サポートはしっかりしているので安心して購入できます。
コロンバスサークルは製品のサイクルが短いので、気になっている方は迷わずゲットしておくのがよさそうです。


