幽霊っているんじゃない?と思うようになった

幽霊っているんじゃない?と思うようになった

巷ではハロウィンでゴーストやモンスターが街に溢れかえっています。我が家にも小さな魔女がやってきました

ハロウィン

で、幽霊の話です。基本的にこの世の中のあらゆる出来事は科学的に解明できると思っています

心霊現象は、原因がわからないけど通常とは違う動きをするという意味ではプログラムのバグとすごく似ています。で、バグの発生する原因は必ずあります。そういう考えなので、幽霊などの超常現象の類はあり得ない、あったとしてもどこかに必ず原因があると思っています

最近、日本科学未来館で「9次元からきた男」という映画を見ました

ホラー映画界の第一人者、清水崇監督が挑む、科学映像の新境地!物理学の究極の目標である「万物の理論」をテーマにした、世界初の3Dドーム映像作品。公開:2016年4月20日/監修:大栗博司/監督:清水崇/ビジュアル・ディレクター:山本信一/企画・製作・著作:日本科学未来館

「超弦(ひも)理論」によると、僕たちが生きている3次元の他に4〜9次元がこの世界に重なって存在しているそうです。で、それは3次元の住人には見えないらしい。その見えないけど存在するというのは、いわゆる霊の話にぴったりなのでは・・・

人間が死ぬと霊となって別次元に移ると考えると、今までの霊体験の話などと辻褄が合うような気がします。幽体離脱して自分の死体を見下ろしていたとか

で、霊が見えるというのは、電波が混線するみたいな感じで、ふと別の次元の世界が見えるという状態なのではないでしょうか。霊能力者はその混線状態をコントロールできるとか・・・うーん、どんどん非科学的になってきましたが、別次元というのはあり得るような気がします

同じような考えの人がいました
幽霊は4次元の住人? – これは私の仮説です。突っ込める内容であれば、さまざま… – Yahoo!知恵袋

神社やパワースポットと呼ばれる場所にも、別の次元にちゃんと何かが存在しているのかもしれません

ただ、科学的に別の次元に霊が存在すると確認されたとして、それが怖くなくなるかといえば、むしろ余計に怖いような気がしてなりません(^^;

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