【Scratch】わかりやすいブロックを定義する

わかりやすいブロックを定義する

Scratchのブロック定義を使うと、自分だけのブロックを作ることができます。他の言語の関数やメソッドみたいなものです

それでは、「ネコを○歩動かしてセリフを言う」ブロックを作ってみます

引数だけを並べる

必要な引数だけ追加する方法でブロックを作ってみます

わかりやすいブロックを定義する

実際に使ってみるとこの通り

わかりやすいブロックを定義する

空白が2つあるけど、何を書けばいいのかわからないね

これは良くないブロック定義です

ラベルをつける

引数の前にその引数を説明するラベルをつけます。引数名と同じでもいいと思います

わかりやすいブロックを定義する

これで引数が何なのかがわかりやすくなりました

わかりやすいブロックを定義する

iPhoneアプリの開発に使われているSwiftという言語はこの形です。ちょっと定義が長くなりますがわかりやすいですね

次に、ラベルを使ってもっとわかりやすくしてみます

文章にする

引数部分が空欄になった文章にします

わかりやすいブロックを定義する

これはわかりやすいね

わかりやすいブロックを定義する

ラベルをうまく使ってわかりやすいブロックを定義しましょう!

Scratch 3.0に対応した書籍です

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