【Scratch】タブレットで操作しやすいコントローラーのスプライトを作りました

コントローラーのスプライト

Scratch 3.0はiPadなどのタブレットでも動作するようになります。ですが、タブレットにはキーボードが付いていないため、キー入力を想定したプログラムの操作ができなくなってしまいます。タブレットとしても使えるSurfaceのようなWindowsパソコンでScratch 2.0を利用する場合でも同じ問題が発生します。もちろん、外付けキーボードを繋げればパソコンと同じ操作ができますが、せっかくのタブレットの手軽さが犠牲になってしまいます

何かいい解決方法はないものか・・・・と考えて、ステージ上に表示するコントローラーのスプライトを作成してみました。キーイベントを使ったプログラムがそのまま動くわけではありませんが、プログラムを少し修正すれば同じような事ができると思います

コントローラーのスプライト

上・下・左・右・A・Bボタンの上でマウスダウン(タッチ)すると、それぞれup・down・left・right・A・Bというイベントが発生します

自分のプロジェクトにこのスプライトを読み込んで、それぞれのイベントの処理を追加するだけです

コントローラーのスプライト

コントローラーのスプライトはステージ上のどこに置いても動作します

ボタンは見た目だけで、プログラム的にはマウスの座標をチェックしているだけです。単純な仕組みなのでボタンの追加や削除は簡単にできると思います。ボタン画像とタッチ位置の座標をきちんと合わせるのがポイントです

コントローラーのスプライト

開発画面で実行するとスプライトを動かせてしまうので、全画面表示かプロジェクトページで動作確認してみてください

タッチパネルのパソコンなどで利用できる画面上に表示するコントローラーのスプライトです スプライト「Controller」を自分のプロジェクトにコピーして使ってください ボタンを押すと次のイベントが呼ばれます 上・・・up 下・・・down 左・・・left 右・・・right Aボタン・・・A Bボタン・・・B A・B...

ボタンの多いバージョンも作りました

先日、タブレットでの操作に適したコントローラーのスプライトを公開しました ボタンの追加・削除は簡単にできます・・・と書...
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