【Scratch】MagPi 57号の作例「パーキングマニア」を作ってみました

パーキングマニア

MagPi 57号のScratchのプログラムを作成してみました。コースを外れないように車をマウスで操作して、駐車スペースまで誘導するゲームです

MagPi 57号のPDF版は無料でダウンロードできます

({: .aligncenter .wp-image-2624 width="275" height="47"}] We’re extremely excited to share the latest issue  it’s a very special one bundled with an exclusive ...
Google336 記事下

【ステップ1】デザイン

3つの素材をダウンロードして、プロジェクトにインポートします。今回ネコは使わないので削除します

車のスプライト用画像
駐車場の背景用画像
コインのスプライト用画像

そのままだとスプライトが大きすぎるので縮小します。スプライトや背景を自分で作成してもかまいません

パーキングマニア

【ステップ2】スタート!

車が左の「START」の位置から開始するようにします

車のスプライトを選択し「スクリプト」タブをクリックして、次のスクリプトを作成します

パーキングマニア

このスクリプトを実行すると、車がスタート位置に移動します

パーキングマニア

【ステップ3】マークに向かって・・・

「(5)秒待つ」ブロックを追加します。これで、ゲームを開始時にプレイヤーがマウスを準備するための5秒が与えられます

パーキングマニア

次に「ずっと〜」ブロックを追加して、「(マウスのポインター)へ向ける」ブロックと「(5)歩動かす」ブロックを追加します

パーキングマニア

「ずっと〜」ブロックの中に、「もし〜なら」ブロックを追加します

パーキングマニア

「もし〜なら」の6角形の空欄に「□色に触れた」ブロックをを追加します

「□色に触れた」ブロックの四角部分をクリックして、目的の色の上でクリックすると色を取得することができます。ステージのコースにある緑の草をクリックして、正しい色を取得します

さらに、
「(ゲームオーバー)と(2)秒言う」
「(すべて)を止める」
ブロックを追加します

これで車がクラッシュすると「ゲームオーバー」と言ってから全てのスクリプトが止まります

【ステップ5】コインをつかもう

駐車スペースのコインに触れているかをチェックするための2つめのスクリプトを作ります

パーキングマニア

「もし〜なら」ブロックに「()触れた」を入れて、ドロップダウンリストからコインのスプライトを選びます。
「もし〜なら」ブロックの中にスクリプトを作成します

これで緑の旗をクリックしてスタートすれば、車がコインに触れたときに「あなたの勝ち!」と言ってゲームが終了します

【ステップ6】遊ぼう

これで基本的な駐車ゲームができました!

MagPiには以下の様な拡張案が掲載されていました

  • 車がクラッシュしたらリスタートする
  • ゲームが開始したら5・4・3・2・1とカウントダウンする
  • 複数のレベルを作成する
  • コインを取った時「あなたの勝ち!」ではなく、運転免許証を取得した画面などを表示する

アイテムを取りながら駐車場を目指す・・・なんてのも面白そうですね。プログラムを改良して、もっと面白い駐車ゲームを作ってみてください!

Scratch 3.0に対応した書籍です

関連コンテンツ
Google336 記事下
Google336 記事下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る