
小・中学生向けのプログラミング学習環境の「SwiftSwitch」が公開されました。ブラウザ上で実行できます。無料です
使用するプログラミング言語が「Swift」、ブロックプログラミングとコードプログラミングが切り替えらえるので「Switch」、これで「SwiftSwitch」ということのようです
テキスト形式とブロック形式の切り替え
ステージの始めに、Swiftのコードとブロックプログラミングが切り替えられるそうです

・・・が、残念ながら切り替え方法がわからず、コード形式での表示できませんでした

というわけで、とりあえずブロックプログラミングでチャプター3まで挑戦してみました
チャプター1:森
チャプター1はコマンドの使い方を学ぶステージです

チャプターには10個のステージがあります

各チャプターの最初には簡単なストーリー紹介があります

スイッチという名前の鳥をコントロールして、ステージ上のアイテムを全て集められればクリアです

クリアできました!

解答サンプルをSwiftのコードで見ることができます

何度間違えても問題なし、ペナルティなどはありません。難しいステージは、少し作っては動かしてを繰り返していけば、少しずつゴールに近づけられる思います

ただ、間違えて再チャレンジする場合、キャラクターが間違えた時の位置で止まったままなので、再考しにくいのが難点です。できれば開始時の位置・向きに戻って欲しい。ここは改善して欲しいところです

チャプター2:
チャプター2では関数について学びます。コースの見た目ががらっと変わるので、単調にならなくていいですね

関数といっても引数があるわけではなく、共通の処理をまとめるという使い方なので、そんなに難しくありません

関数名を自分でつけられるステージもあります。が、関数が1つなら無理に変更しなくてもOKです

チャプター3:
ループについて学びます

for文を使ったループです。数字は半角で入力しないとエラーになります

感想
iPad版のSwift Playgroundsでできるレッスンの2Dバージョンといった感じです。こちらのほうがコース全体が見やすいので初心者にはわかりやすいのではないでしょうか。Swift playgroundsはiPad専用ですが、SwiftSwitchはブラウザで動作するので、OSを選ばず実行できるのもいいですね
チャプター3までしかクリアしていませんが、少し難しいステージがありました。ループや関数をうまく使ってクリアできた時の達成感はかなりあります
1つのチャプターに10個のステージがあるので、結構ボリュームがあります。夏休みに少しずつチャレンジしてみてはいかがでしょうか





