【Scratch】体力ゲージを作ってみた

【Scratch】体力ゲージ

リンゴをゲットするとスコアアップ、虫に当たると体力ゲージが減ります。体力ゲージがなくなるとゲームオーバー

こちらがそのプロジェクト
体力ゲージ Scratchで作成

このプロジェクトの体力ゲージ部分だけを自分のプロジェクトに組み込む手順です

こんな感じ

【Scratch】体力ゲージ

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使い方

まず「ゲージ」スプライトをバックパックにコピーします

【Scratch】体力ゲージ

ゲージの枠のスプライトを描きます

【Scratch】体力ゲージ

中は塗り潰さないように、枠だけ描きます

【Scratch】体力ゲージ

枠の中心点をスプライトの中心点にします。ここ重要です

【Scratch】体力ゲージ

枠の名前を「ゲージわく」に変更します

【Scratch】体力ゲージ

変数を3つ作ります。まずは「ゲージわく」のみで使える変数「はば」

【Scratch】体力ゲージ

同じく「ゲージわく」のみで使える変数「たかさ」

【Scratch】体力ゲージ

プロジェクト全体で使える「ゲージのパーセント」。この値がゲージの量です

【Scratch】体力ゲージ

「はば」と「たかさ」にゲージのサイズを入れます。サイズはコスチュームを見ればわかります。これだと幅は421、高さは55ですね。本当は偶数値にした方がいいんでしょうが奇数値でも大丈夫です

【Scratch】体力ゲージ

「ゲージわく」にスクリプトを作成します。「はば」と「たかさ」に値を設定、ゲージの初期値は100%にしています。ここは0〜100の好きな数字を設定してください

【Scratch】体力ゲージ

先ほどバックパックに入れた「ゲージ」を自分のプロジェクトにコピーします

【Scratch】体力ゲージ

この段階で緑の旗を押して実行すると、ゲージが満タンの状態で表示されます

【Scratch】体力ゲージ

ネコをクリックするとゲージが減るようにしてみます。ネコにこのスクリプトを作成します

【Scratch】体力ゲージ

ネコをクリックする度にゲージが減っていきます

【Scratch】体力ゲージ

ゲージの色を変えたい場合は「ゲージ」スプライトのこの部分を変更してください

【Scratch】体力ゲージ

以上です!

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