【Swift】iOSのプロジェクトに独自のフォントを組み込む方法

プロジェクトにフォントを追加する

システムにないフォントをプロジェクトに追加する方法です
今回は「PixelMplus12-Bold.ttf」というドッド風のフォントを追加してみます

スポンサーリンク
Google336 記事下

使いたいフォントをプロジェクトに追加

まず、プロジェクトにフォントを追加します。プロジェクトのファイルリストに利用したいフォントファイルをぐわっとドラッグします。今回は「PixelMplus12-Bold.ttf」

プロジェクトにフォントを追加する

プロジェクトの設定

Build PhasesのCopy Bundle Resourcesに今プロジェクトに追加したフォントを追加します。(もしかしたらすでに追加されているかも?)

プロジェクトにフォントを追加する

実際に利用してみる

Storyboardから利用する場合

UILabelを設置して、フォント一覧から先ほど追加したフォントを選択します。とても簡単。

プロジェクトにフォントを追加する

バッチリ利用できました。
プロジェクトにフォントを追加する

ソースコードで指定して利用する場合

ソースはこんな感じ。

let rect = CGRectMake(0, 30, 320, 20)
let label = UILabel(frame: rect)
label.textAlignment = NSTextAlignment.Center
label.text = "ソースコードでフォントを利用"
label.font = UIFont(name: "PixelMplus12-Bold", size: 20.0);
self.view.addSubview(label)

UIFontで指定するのはファイル名ではなく「PostScript名」です。
「PostScript名」はMacの標準アプリ「Font Book」で調べることができます。(今回はたまたまファイル名とPostScript名が同じ「PixelMplus12-Bold」でした)

プロジェクトにフォントを追加する

Storyboardで同じフォントを利用している場合は、これだけで表示されるようになります。

プロジェクトにフォントを追加する

ただし、ソース内だけで利用している場合は、Info.plistにフォントの指定をする必要があります。

プロジェクトにフォントを追加する

Storyboardで使用しているフォントを他のフォントに変えたら、先ほど利用できていたフォントが使えなくなったよ・・・

この場合Info.plistに「Fonts provided by application」を追加して、利用したいフォントのファイル名を指定すればOKです。今回指定するのは「ファイル名」です。

プロジェクトにフォントを追加する

iPhoneも画面サイズのパターンが増えてきたので、文字を画像ではなくテキストで表示できるとかなり作業量が減らせそうです

関連コンテンツ
A8広告
ブログランキング
  • にほんブログ村 教育ブログ プログラミング教育へ
  • にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事(教室・業者)へ

  • スポンサーリンク
    Google336 記事下
    Google336 記事下

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする

    トップへ戻る