生まれて初めて反省文をもらう

反省文

生まれて初めて子ども(自分の子じゃない)から反省文をもらいました。その顛末です。

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地域安全マップを作ろう

先日、娘の小学校で「地域安全マップを作ろう」という授業がありました。

地域安全マップというのは、立正大学の小宮信夫教授が考案、提唱したもので、犯罪の起こりやすい危険な場所を表示した地図のこと。

「地域安全マップを作ろう」は、児童が地域を実際に見て回って、この地図を作成する授業です。地域安全マップを作成することで、犯罪や危険に対する予知能力を高めることがねらいです。

  • 犯罪が起こりやすい危険な場所はあるか
  • ルールが守れていない場所があるか
  • こども110番の家がある場所はどこか
  • 交通安全上、気をつける場所はどこか

この4つの視点から、地域を見て回ります

こちらに詳しい資料があります

東京都の安全安心まちづくり対策や防犯ボランティア団体情報の共有と応援サイト。地域安全マップ作製講座

通学路ごとに班に分かれて地域を回るのですが、付き添う大人が先生だけだと人数が足りないので、保護者のボランティアが募集されました。

先生がいない状態で子どもを引率して地域を回るのは荷が重そうだったので、期限ギリギリまでボランティア応募を迷っていたところ、その時点までのボランティの応募が少なすぎるので、このままでは授業が中止になりそうだと娘から聞かされました。

それはちょっとかわいそうなので、ボランティアに応募することに。最終的にいただいたメンバー票をみたところ、引率者に副校長先生も含まれていたので、ボランティア応募はかなり少なかったみたいです。やっぱり子どもの引率は荷が重いみたいですね。

というわけで当日

男子4人、女子7人の11人を保護者2人で引率することに。ちょっと人数が多いです。

一列に並んで、最前列と最後尾に保護者がついて回りましたが、全然思うようにいかない。喉が渇いた、自分の家に寄って欲しい、鉛筆を忘れた、危険な場所を見つけても全然メモしない、勝手にどんどん先に行く等、もうグダグダ。男子が特にひどいですね。僕に先生ほどの威厳がないせいか、完全になめてる感じ。ねこじゃらしでいじられまくりです。

1時間半くらいの授業でしたが、クッタクタで学校に戻りました。子どもへの対応に気を取られすぎて、危険な場所をうまく指導できなかったのが悔やまれます。とりあえず事故などのトラブルが起こらなかったのは良かったんですが。

後日先生からお手紙をいただく

子どもたちを連れて地域を回っている間、担任の先生は自転車で全グループを見て回っておられたようで、僕たちのグループも途中先生にお会いしました。そこで、うちのグループの状況を把握されたんだと思いますが、後日やんちゃな男子二人から反省文をもらいました。

まぁ、本当に反省しているかどうかはわかりませんが、反省文を書くこと自体が1つの罰なわけで、次回からは反省文が嫌で自分勝手な行動を控えるようになってくれればOKなんじゃないでしょうか。

自分も小学生の頃、課外授業で外を回っている途中、友達の親がやってるお好み焼き屋の前を通る時に「お好み焼きを食べさせろー」とみんなで大騒ぎした覚えがあります。まぁ小学生の男子なんて、いつの時代もこんなもんですね。

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