Scratch2.0で自作のベクター画像を読み込む

Scratch2.0ではスプライト画像として「ビットマップ」と「ベクター」の2種類の画像が読み込めます

標準に用意されているスプライトライブラリーにも「ビットマップ」と「ベクター」の2種類の画像があります

Scratch2.0でベクター画像を読み込む

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ベクター画像とビットマップ画像の違い

読み込んだままの状態では同じようですが・・・

Scratch2.0でベクター画像を読み込む

ビットマップは拡大すると画像が荒くなりますが、ベクターはきれいなままです

Scratch2.0でベクター画像を読み込む

Scratch2.0で読み込めるベクター画像

Scratchはスクリプトライブラリー以外にも自分で用意した画像も読み込むことができます

Scratchで読み込めるベクター画像はSVGという形式の画像です。SVGはScalable Vector Graphics(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)。XMLをベースとしたベクター画像用の形式です。ブラウザで表示することもできます。

ただし、Scratchでは透過の設定が無視されるので注意が必要です

Illustratorでの作成時点ではこれですが・・・

Scratch2.0でベクター画像を読み込む

Scratchに読み込むとこうなってしまいます

Scratch2.0でベクター画像を読み込む

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