
「どーれかな?」(数の理解版)は、子どもが数を数えることを学習することができます。さらに発展させて、数字との関係性を理解したり、身の回りのものを数える力を養ったりして、数の概念形成を育成できる教育用アプリです。
問題画面

問題作成画面

「どーれかな?」(数の理解版)の特長
- ワンタップの操作で学習が可能!–>子どもにとって操作方法が分かりやすい。
- 教材の作成方法が簡単!–>教員のICT活用スキルに関係なく教材作成することができます。
- 子どもの興味関心があるものや実態に応じてカスタマイズが可能!
- 作成した教材データの複製が可能!–>問題の内容を少しだけ変更することでスモールステップの学習をすることができます。
- 作成した教材データを別のiPadにAirDropで移行が可能!–>次の担任に引継ぎしやすい。
–>対象にする子どものオリジナル教材が作成できます。
「どーれかな?」(数の理解版)の内容
- 「基本問題」として、提示された赤い丸と同じ数の丸枠をワンタップして赤くし、「こたえあわせ」のボタンをワンタップして○×の判定を行い、数を数える素地を養います。
- さらに発展させた「身の回りのものを数える問題」として、iPadで撮影した身の回りのものの写真を挿入し、同一画面上で確認しながら数えることできるため、日常生活での数える力を養います。
- 子どもの習得状況に応じて、1から20までの数を出題することができます。出題方法を赤い丸・数字・身の回りのもの(画像)・身の回りのもの(画像)と数字に変更できます。また、赤い丸は、5の倍数や10以上で黄色の丸に変更することができ、目視しやすくできます。
- ヒント機能として、タップする枠の中に正解の数として赤い丸や身の回りのもの(画像)を薄く表示することができます。
- 正解すると「〇」、不正解すると「×」が表示されます。(全問正解するとファンファーレや好きな動画が登場する設定があります。)
このアプリについて
本アプリは、日本学術振興会令和6年度科学研究費補助金奨励研究(課題番号:24H02499)の助成を受け、北村京子さん(三重県立度会特別支援学校)の研究プロジェクトとして開発されました。
無料でご利用いただけます。

どーれかな?(数の理解版)アプリ - App Store
App Store でKouichi INAFUKUの「どーれかな?(数の理解版)」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「どーれかな?(数の理解版)」みたいなゲームを見ることができます。
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