【iOS】バージョンアップ時に前回大丈夫だった所でリジェクト

Appleからリジェクトの通知がくると、心臓がキューっとなるほどメンタルが弱い僕ですが、年末に申請していたアプリが新年早々のリジェクト。せっかくのお正月気分から一気に現実に引き戻されました

今回のリジェクトはちょっと変則パターン。バージョンアップの申請時に、前回大丈夫だった所でリジェクトになりました。こういうのが一番困ります

新規登録時のリジェクトではアプリの変更を自由に行えますが、バージョンアップ時は利用者がすでにいるので、大幅な変更や機能の削除ができないんですよね。「ダメだったら最初に言ってよ〜」という気持ちです。まぁ、今回はシステムの根幹に関わる部分じゃなかったので良かったですが

今回のリジェクトは次の2点

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設定画面がでない

子ども向けアプリは、他のサイトに飛ぶ場合や購入画面を出す場合は、ミスタッチで表示することがないように制限する必要があります。ペアレンタルコントロールという仕組みです。このアプリでは歯車ボタンを長押しすることで設定画面を表示するようにしていたんですが、「ボタンが反応しないYo!」という理由でリジェクト

たぶん長押ししてくれなかったんだと思うので、「長押しで設定画面を表示します」というメッセージを出すようにしました

バージョンアップ時に前回大丈夫だった所でリジェクト

で、これを解決して再提出したら再度リジェクト

パスコードの設定方法がわからない

「みんなのもじ」はネットに投稿されたものを表示するので、子どもが親の許可なしに見ることがないように制限する必要があります。ここでパスコードの入力を促していたんですが、「パスコードの登録方法がわからないYo!」という理由でリジェクトになりました。今回レビューしてくれている人は、いろいろ試すということを全くやってくれない

パスコードは設定画面で行うのですが、そういわれるとちょっとわかりにくかったかも・・・と思って、警告のアラートをわかりやすく変更しました

今改めて見ると、「このボタンを押して・・・」ではなく、「画面右上にあるこのボタンを・・・」にした方がよさそうですね。アラートの歯車画像がそのままボタンだと間違えそう

バージョンアップ時に前回大丈夫だった所でリジェクト

この修正で無事リリースされました

ユーザーの視点に立った、わかりやすいインターフェースのアプリをつくらないとダメだと痛感したリジェクトでした

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