【ScratchX】スクラッチとmicro:bit(chibi:bit)を接続しよう

【ScratchX】micro:bit(chibi:bit)でスクラッチを操作

実験的な拡張機能を利用できるサイト「ScratchX」にmicro:bitと接続できる拡張機能があったので試してみました

スイッチサイエンスさんから発売されているmicro:bit互換機のchibi:bitも利用できます

ちなみに、Raspberry PiのScratch1.4はPythonのプログラムを経由してmicro:bitを利用することができます

【Scratch】chibi:bit(micro:bit)をゲームのコントローラーにする
chibi:bit(micro:bit)をScratch(Raspberry PiのScratch1.4)のコントローラーにするとい...
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準備する

現時点で対応しているのはMacのみです。まずBluetoothで接続するため「Scratch Device Manager」をMacにインストールします。LEGO WeDo2.0などを接続するときに使う公式のアプリです

Scratch Device Manager

無料
(2017.06.23時点)
posted with ポチレバ

次にmicro:bitのプログラムをダウンロードします
scratch-firmware-combined.hex
MacとUSBケーブルで接続してダウンロードしたファイルをmicro:bitに書き込みます。micro:bitのリセットボタンを押して画面に「S」と出ればOKです

ScratchXのmicro:bitが使えるページを開きます
micro:bit extension on ScratchX

「スクラッチチームは、このサイトの拡張機能やプロジェクトについては責任を負いません。」という警告画面です。緑のボタン「I understand,continue」を選択します

【ScratchX】micro:bit(chibi:bit)でスクラッチを操作

micro:bitをコンロールできる9つの専用ブロックが追加されてるのが確認できます

【ScratchX】micro:bit(chibi:bit)でスクラッチを操作

Scratch Device Managerを起動して、micro:bitとBluetooth接続します。これで準備完了。これでmicro:bitが利用できます

【ScratchX】micro:bit(chibi:bit)でスクラッチを操作

サンプルプログラムを実行する

3つサンプルプログラムが用意されています

Buttons

AボタンまたはBボタンを押すとスクラッチキャットが歩きます

【ScratchX】micro:bit(chibi:bit)でスクラッチを操作

Buttons

Display

micro:bitのLEDにScratchで入力したテキストが表示されます

【ScratchX】micro:bit(chibi:bit)でスクラッチを操作

Display

Tilt

micro:bitを傾けると魚が動きます。振ると魚の色が変わります

【ScratchX】micro:bit(chibi:bit)でスクラッチを操作

Tilt

うまく動かない時はBlutoothを一旦切って接続し直すと動くと思います

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