【Scratch】1.4の「もし〜なら、ずっと」ってどういう処理?

「もし〜なら、ずっと」ってどういう処理?

気づくの遅すぎ!と言われそうですが、Scratch 1.4にあった「もし〜なら、ずっと(forever if〜)」はScratch 2.0ではなくなっているんですね。1.4の作例を2.0の環境で作成していて気づきました

同等の処理で置き換えればいいわけですが、この「もし〜なら、ずっと」と同じプログラムは2.0ではどう書けばいいのでしょう?そもそも「もし〜なら、ずっと」はどういう処理をするブロックなのでしょうか

スポンサーリンク
Google336 記事下

1.4 → 2.0にコンバートしてみる

1.4で作成したプロジェクトを2.0で読み込んでみます

Scratch 1.4

「もし〜なら、ずっと」ってどういう処理?

Scratch 2.0

「もし〜なら、ずっと」ってどういう処理?

「ずっと」の中に「もし〜なら」を入れる処理と同等のようです

結論

条件を満たしている時だけループ処理が行われるというブロックでした。条件を満たしていない場合は何もしないで待ちます

以下のスクリプトだと、スプライトにマウスポインターが触れた場合のみ10歩動くという処理になります

「もし〜なら、ずっと」ってどういう処理?

同じスクリプトを2.0風に書くとこうなります

「もし〜なら、ずっと」ってどういう処理?

やはり2.0の書き方の方がわかりやすいですね。一度わかってしまうとなんてことはないですが、1.4の方は初見だとちょっと戸惑います

関連コンテンツ
ブログランキング
  • にほんブログ村 教育ブログ プログラミング教育へ
  • にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事(教室・業者)へ

  • スポンサーリンク
    Google336 記事下
    Google336 記事下

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする

    トップへ戻る