【iBooks】小学校のプログラミング授業の指導案「はじめてのコード」プレビュー版が公開されました

「はじめてのコード」プレビュー版公開

iBooksのブック「はじめてのコード1」と「はじめてのコード2」のプレビュー版が公開されました。このブックは小学校の授業にプログラミングを取り入れるための指導案。iPadを使用して授業を進めていくことを想定しています

専用のプログラム学習アプリを使うだけでなく、実際に体を動かす学習方法も組み込まれています。生徒が個別に黙々と学習する形ではないのがいいですね

「はじめてのコード」プレビュー版公開

iPadでのプログラミングは「codeSpark Academy」または「Tynker」というブロックベースのプログラミング学習アプリを使って進めていきます

codeSpark Academyは公立学校や非営利団体は無料で利用できます。それ以外は7日間の無料体験が用意されています。Tynkerの方は、このブックで利用する「スペースカデット」と「ドラゴンスペル」というコースは特に登録などしなくても利用できます。授業に導入前に試すのなら、Tynkerのほうがいいですね

「はじめてのコード」プレビュー版公開

「はじめてのコード」プレビュー版公開

あと、ポートフォリオ管理としてSeesawというアプリ、描画アプリとしてDraw an Tell HD、Mini Monetを利用しています

「はじめてのコード1」の完全版では、ループ、デバッグ、イベントおよびアクション、if文、アルゴリズム、「はじめてのコード2」の完全版では、デバッグ、forループ、分解、抽象化、関数、条件分岐コード、whileループ、入れ子ループ、変数、UIのデザインが取り上げられる予定だそうです

Everyone Can Codeは、誰でもコードを学び、書き、教えることができるようになる、コーディングの新しいアプローチです。
関連コンテンツ
ブログランキング
  • にほんブログ村 教育ブログ プログラミング教育へ
  • にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事(教室・業者)へ

  • スポンサーリンク
    Google336 記事下
    Google336 記事下

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする

    スポンサーリンク
    Google336 記事下
    トップへ戻る