Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

先日Raspberry pi3に7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイを取り付ける記事を書きましたが、専用フレームを取り付ける順番を間違ってしまいました。フレームはディスプレイとRaspberry Piを接続する前に取り付ける必要があります。

Raspberry pi3に7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイを接続する
Raspberry Pi 3と一緒に7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイと専用フレームと電源アダプターを購入しました R...

というわけで、一度接続したRaspberry piを取り外して専用フレームを取り付けます。

製品にこちらのPDFがついてきました。英語なのでちょっとわかりにくいですね。
取扱説明書

フレームの全パーツです

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

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保護フィルムを剥がす

フレームの両面に保護フィルムがついているのでぺりぺりと剥がします

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

フレーム1枚目

右側は液晶画面が少しはみ出ているので、これに当たらないようにフレームをつけます

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

向きがあっていれば、ぴったりはまります

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

この向きを間違えると、フレームに隙間が出来てしまいます。最初間違えて取り付けてしまいました(^^;

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

フレーム2枚目

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

フレーム3枚目

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

スライダーのロックを押し込んだ状態にしてからフレームを取り付けます

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディ
スプレイに専用フレームを取り付ける

足を取り付ける

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

ネジをつけます

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

フレームを付けたので、Raspberry pi 3を取り付けました

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

電源と接続

こちらのサイトに
Raspberry Pi 7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイ 接続・取り付け方法 – Raspberry Pi Shop by KSY
「電源ケーブルをドライバーボードに取り付け」とあるので、そちらに挿してみます

画面が反対ですが、無事起動しました!

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

ただ、USBケーブルの根元部分がフレームに干渉していて、ケーブル差し込み口に負担がかかっているような気がします。USBケーブルは専用のアダプター(USB電源アダプター 5V/2.5A/1P [KSY0525USB-RASPI])についていたものです。

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

別の根元が薄いUSBケーブルを挿してみましたが、こちらも若干フレームに当たっているような気がします。ボードに負担がかかりそうで嫌だな・・・

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

Raspberry piの方に電源ケーブルにさしてみました。こちらでも問題なく起動しました。

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

スクリーンの向きを変更

このままだとスクリーンの映像が天地逆になっているので、設定ファイルを変更します

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

他の端末からSSHで接続する場合は、「Raspberry Piの設定」からSSHを有効にして・・・

Raspberry pi SSH

他の端末のターミナルから接続します(IPアドレスは自分の環境に合わせてください)

$ ssh pi@10.0.0.10

パスワードを入力すればログインできます

SSHで他の端末から接続してる場合は、以下のコマンドを入力、Raspberry Piで操作している場合は、ターミナルを開いて以下のコマンドを入力します

$ sudo nano /boot/config.txt

ファイルの最初の方に次の行を追加します

lcd_rotate=2

追加できたら・・・
CTRL+X
Y
Enter
の順にキーを押して、/boot/config.txtを保存してRaspberry piを再起動します

ちゃんとした向きになりました!

Raspberry pi3の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイに専用フレームを取り付ける

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