抵抗のセットを買ったけど10kΩが不足・・・

抵抗のセットを購入

電子回路に使う抵抗ですが、抵抗値の違うものがたくさん販売されています。書籍やネットの作例と全く同じ値の抵抗を持っていなければ、少し大きめの抵抗を利用すれば問題ないみたいですが、初心者なのでできれば同じ抵抗値のものが使いたい

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今回購入したもの

ちまちま購入するのも面倒なので、抵抗のセットを購入することにしました。Amazonのマーケットプレイスで販売されていたこちらのセットを購入

1Ω, 10Ω, 20Ω, 30Ω, 47Ω, 51Ω, 68Ω, 75Ω, 100Ω, 200Ω, 300Ω, 360Ω, 470Ω, 510Ω, 680Ω, 750Ω, 1kΩ, 4.7kΩ, 5.1kΩ, 6.8kΩ, 7.5kΩ, 10kΩ, 20kΩ, 30kΩ, 47kΩ, 51kΩ, 68kΩ, 75kΩ, 100kΩ, 200kΩ, 300kΩ, 360kΩ, 470kΩ, 510kΩ, 680kΩ, 750kΩ, 1MΩ

以上、37種類のセットです。ユニバーサル基盤がおまけで付いていました

抵抗のセットを購入

テスターも同時に購入していたので、テスターの試用のつもりで測ってみたら10kΩのラベルのものが510kΩと表示されます。テスターだと抵抗値が簡単にわかって便利ですね

抵抗のセットを購入

とりあえず全部測ってみたら10kΩがなく、510kΩが2セット入っていました。以前に買ったLEGOのセットでもパーツが不足していましたし、毎回ハズレを引くような気がします

子どもにScratchで色々教えていますが、プログラムを使えばパソコンの中だけじゃなく、現実のものも動かせるんだよ〜というのを見せて...

今回はマーケットプレイスの商品だったので、Amazonではなく販売店に連絡したら、不足分の10kΩを送っていただけました。510kΩの返品の必要はなかったので、結果的にちょっとトクしました。届いてすぐに確認してよかったです

黄土色の方はカーボン抵抗、水色の方は金属皮膜抵抗。金属皮膜抵抗の方が精度が高いそうです。水色の方はArduinoの格安セットに入ってたものですが、カラーコードがさっぱり読めません。それに対して今回購入したものは非常に読みやすいですね。同じ1kΩとは思えません。やはり安過ぎるのも問題みたいです

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