最近Appleを偽装したフィッシングメールが多い

最近、Appleを語る偽メールが非常に多くなりました。以前は、日本語が明らかにおかしかったり、デザインがひどいメールが多かったのですが、最近のものはかなり巧妙で、パッと見は本物と見分けがつきません

Appleからのメールを偽装したスパムメール

メールの中のリンクから偽のAppleサイトへ誘導して、IDとパスワードを入力させるというフィッシングメールです

買っていない商品の購入確定メールや、アカウントが乗っ取られたというメールだと、びっくりしてリンクをクリックしてしまいそうですね。リンクをクリックしなければいいのですが、本物のメールだったらどうしよう?という不安が残ります。こういう場合は、送信元のメールアドレスをみると解決する事が多いです。(送信元のメールアドレスを偽装することもできるようなので100%ではないですが)

全然Appleと関係ないメールアドレスですね

Appleからのメールを偽装したスパムメール

Appleのメールアドレスに似せようと頑張っているものもあります

Appleからのメールを偽装したスパムメール

子どもでも、13歳なれば親とは独立した自分だけのApple IDを持つことができるようになります。大人でも騙されそうな偽メールが増えてきているので、子どもにはしっかり教えておいた方が良さそうです

フィッシングメール、ウイルス感染の偽警告、偽のサポート電話などの詐欺に遭わないようにする – Apple サポート

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