「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ vol.3」読了

2巻に引き続き3巻もKindleで購入して読んでみました。
だんだんネタ切れ感が出てきて、手塚先生自身より周りにいる人のエピソードの占める割合が増えてきているような気がしますが、それでも十分面白いです。

締め切りに間に合わなくて背景が白いまま掲載された雑誌を見て、悔しくて泣くというエピソードでは凄まじいまでの創作に対する熱意を感じます。

帽子と眼鏡と入れ歯を取って、アシスタントにも小汚いおじさんに間違われる状態で、なりふり構わず仕事に専念する手塚先生はとってもカッコいいです。ちなみにベレー帽を取った手塚先生は「ヒポクラテスたち」という医学生の映画で見られます。

宮崎駿監督もそうですが、すごい作品を創作する人は、その人自身もかなり面白いですよね。
4巻は電子書籍化されたら読んでみようと思います。

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