【追記あり】ダイソーの200円ライトニングケーブルで使える充電器はどれ?

ダイソーの200円ライトニングケーブル

純正のライトニングケーブルがもう虫の息なので、ダイソーでケーブルを買ってきました。データ転送もできるタイプで200円。充電だけできるタイプは100円で売っています

いつ使えなくなってもおかしくないライトニングケーブル

ダイソーの200円ライトニングケーブル

200円のライトニングケーブル

ダイソーの200円ライトニングケーブル

片面なので、挿す方向が決まってます

ダイソーの200円ライトニングケーブル

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使える充電器は何だろう?

パッケージに「1.5A以上の充電器は使用不可」とありますが、具体的にはどの充電器がダメなのでしょうか?

すぐに結論を知りたい方はクリック

こちらはiPadに付属のちょっと大きめの充電器

ダイソーの200円ライトニングケーブル

OUTPUTが5.1V/2.1Aなので使えませんね。第4世代iPadからは2.4Aの充電器がついてくるようです(持っているはずなんだけど見たらない)。いずれにしてもiPadの充電器での利用はできません

一方、iPhoneについてくる充電器は5V/1Aなので大丈夫です。ちなみに時間がかかりますが、iPhoneの充電器でiPadを充電することもできます

ダイソーの200円ライトニングケーブル

Androidについてきた充電器は5.2V/1.35Aでした。こちらも大丈夫ですね

ダイソーの200円ライトニングケーブル

このリチウムイオンバッテリーはOUTPUTが500mA・・・ということは、0.5Aなので大丈夫です

ダイソーの200円ライトニングケーブル
じゃあMacにつなぐのはどうなのでしょうか。まぁデータ通信ができるので、繋いでも問題ないと思うのですが、一応調べます

ダイソーの200円ライトニングケーブル

Appleのサイトに情報があります
Apple 製のコンピュータおよびディスプレイ:USB 経由の周辺機器への電力供給 – Apple サポート

USB 1.1またはUSB 2.0のポートだと、最大5V/500mAの電力供給
USB 3.0のポートだと、最大5V/900mAの電力供給
ただし、一部のMacではiPhone・iPadの充電時に最大5V/1100mAの電力を供給できるようになっているそうです

いずれにしても1.5Aを超えることはないようなので、Macに接続するのは問題ないような・・・

と思ったんですが、自分のMacのUSB状況を「このMacについて」の「システムレポート」で調べてみると、
「利用可能な電流」が500mA
「必要な電流」が500mA
「高負荷時消費電流」が1600mA
となっています
「スリープ時消費電流」というのは調べてもわかりませんでした

ダイソーの200円ライトニングケーブル

高負荷時消費電流というのはバスパワーの上限をアップする仕組み。先ほどのAppleのサポートページにも記述がありましたね
マイナビのページに以下の記述があります

USBバスパワーは、コンピュータの周辺機器に電源を供給するための機能です。USB2.0では0.5A、USB3.0では0.9Aまでと規格で定められていますが、それではバッテリが大容量化したiOSデバイスの充電に時間がかかってしまいます。そこで、MacにはiOSデバイスが接続されているポートのみ、バスパワーの上限をアップする仕組みが備わっています。iPhoneなどを接続すると最大で2.1Aまで上昇し、付属の電源アダプタと同等の速度で充電することが可能です。

iOSデバイスを高速充電したいときはMacのUSBポートに直接つなぐべし!|MacFan」より

どうやら追加で供給されるようなので、2.1A(0.5A + 1.6A)になるようです。先ほどのAppleのサポートページの最大5V/1100mAってのはなんなんだろう・・・??
いずれにしても、2.1Aだとダイソーのケーブルは使えないです

マイナビの同ページ。

iOSデバイスに充分なバッテリ容量が残っているときは、リチウムイオンバッテリを安全に運用するため、直接つながっていてもバスパワーの上限をアップしないようになっています。

ということは、iPhoneのバッテリー残量の余裕がないときは、ダイソーのライトニングケーブルでMacに接続してはダメということですね

といっても、どれくらいのバッテリー残量からバスパワーの上限アップが行われるのかがわからないのが困ったところ。どうやらUSBハブを経由するとバスパワーの上限アップが行われないようなので、ケーブルを大事に使いたいなら、直接MacにつなぐのではなくUSBハブ経由にするといいかもしれません

USBハブ経由でMacにつないでみました。この場合、高負荷時消費電流が0になっています。USBハブ経由でもデータ転送は可能です

ダイソーの200円ライトニングケーブル

結論

iPhone付属のアダプターはOK
iPad付属のアダプターはNG
Macに接続するときは、iPhoneのバッテリーの余裕がある時だけにする、もしくはUSBハブ経由にする

です

Xcodeから実機へのプログラムの転送は?

データ転送が可能なので問題ないはずですが、一応確認します

結果、iPhone、iPadともに問題なしでした。ちゃんと認識されています。プログラムの転送もできました
MacOSはSierra、iOSは10.2です

ダイソーの200円ライトニングケーブル

突然充電できなくなったという報告もあるので、僕も常用してみて寿命がきたらこの記事に追記したいと思います。利用開始日は2017.1.11です。安物買いの銭失いになるのか、それともお買い得商品なのか・・・

AmazonのライトニングケーブルがアップルのMFI認定商品である上に、定期お得便で600円くらいで買えるので、今すぐに欲しい!というのでなければ、素直にこっちを買うのが賢いような気もします

【2017.1.26追記】
購入してから2週間ほどたちました。毎日利用していますが、特に問題なく利用できています

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