雑司ヶ谷の鬼子母神に行ってきた

雑司ヶ谷の鬼子母神

にほんごであそぼ」というNHKの教育番組があるのですが、そこでいろんな日本語の名文が紹介されます。「恐れ入谷の鬼子母神」というのも出てくるのですが、うちの娘はなぜか「おそれいりやのきしもじむ」と必ず間違えます。きしもじむの方が言いにくいと思うんだけど。

このことわざ「恐れ入谷の鬼子母神」に出てくるからという理由で、子どもと雑司ヶ谷の鬼子母神に行って来ました。ところが、帰ってきてからよく調べてみると「恐れ入谷の鬼子母神」は入谷(台東区)にある真源寺というお寺にまつられた鬼子母神の事で、雑司ヶ谷の法明寺鬼子母神堂ではなかった事が判明。6歳の娘にちゃんと調べろと怒られてしまいました。親の面目丸潰れです。

入谷鬼子母神
雑司ヶ谷鬼子母神

ちなみに本当は「鬼子母神」の「鬼」の字はてっぺんの点(角)がない「鬼」の字になるそうです。
雑司ヶ谷の鬼子母神

鬼子母神に来たのは10年ぶりくらい。今は副都心線が開通してすごく便利になりました。
隣の「みみずく公園」には子どもがいっぱいです。
雑司ヶ谷の鬼子母神

子どもがおみくじをひいたら、みごとに「凶」。がっかりです。
雑司ヶ谷の鬼子母神

境内の駄菓子屋さん。お米のお菓子が詰まった人参と、長い紐の先に飴が付いた糸引き飴を買いました。3回買ってやっと大きな飴が当たりました!
雑司ヶ谷の鬼子母神

境内のイチョウ。だいぶ散っていましたが、ぎりぎりセーフ。
雑司ヶ谷の鬼子母神

「公孫樹」とかいてイチョウと読むんですね。
銀杏は知っていたけど、公孫樹は初めて知りました。
雑司ヶ谷の鬼子母神

雑司ヶ谷の鬼子母神は日本テレビのドラマ「Woman」にも出てきました。母と子の話でもあるのでこの場所が選ばれたのでしょうか。「テーラーウエスギ」は公園の隣。ポスターが貼ってありました。
雑司ヶ谷の鬼子母神

映画「今度は愛妻家」もこの辺りが舞台です。すごくいい映画です。

これだけロケに使われるという事は絵になるのでしょうね。たしかに独特な雰囲気があります。この辺りには手塚治虫がトキワ荘を出てから住んだ並木ハウスもあります。

帰りに雑司ヶ谷案内処に寄ったら、子どもにすごく親切にしてくれました。
折り紙のコマをもらったり、都電荒川線のマスコットキャラクター「とあらん」のステッカーをもらったり。
雑司ヶ谷の鬼子母神

イチョウの葉っぱをお土産に拾ってきました。

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