グランフロント大阪で開催中の「藤子・F・不二雄展」に行ってきた

グランフロント大阪で開催中の「藤子・F・不二雄展」に行ってきました

以前、東京タワーで開催されていた展示とほぼ同じ展示のようです。作品解説のプレートなどに東京タワーのイラストがあったりと、前回の展示の名残が見られました。

入り口付近には、ひみつ道具をもったドラえもんがたくさんいました

藤子・F・不二雄展

最初にキャラクターが全員集合したパネル前で写真撮影ができます

藤子・F・不二雄展

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SF(すこしふしぎ)シアター

入場してすぐ、SF(すこしふしぎ)シアターの順番待ちがあります。これは室内型の4Dプロジェクションマッピングなので定員があるため。これを見た後は、自由に会場内を見て回ることができます。

原画の部屋

オバケのQ太郎、ドラえもん、パーマンの第1話の原画が展示されていました。1話まるまる読めるように展示されていましたが、ところどころ複製原画の展示になっていました。原画は単行本向けにコマを追加したり、修正している箇所がわかったりして、じっくり見るとなかなか楽しいです。そのほかにも扉絵の原画などの展示がありました。あと、パーマンのモノクロアニメが上映されていました。

藤子まんがのはじまり「少太陽」

藤子・F・不二雄先生と藤子不二雄A先生が少年時代に作成した小冊子「少太陽」の展示です。作品ごとに絵柄を変えたりと、先生が楽しんで作成されていたのがひしひしと伝わってきました。

なりきりキャラひろば

なりきり写真館のエリアは自由に撮影ができます。ちなみに、最初のSFシアターで携帯の電源OFFをお願いされるので、うっかりそのままだと、いざ写真を撮ろうしたら携帯がOFFだった・・・ということになるので要注意です。僕はiPhoneがなかなか起動しなくて焦りました(^^;

夏休み中の平日の午前中に行ったのですが、比較的空いていて、タイミングが良ければ貸切状態で撮影できる感じでした。

藤子・F・不二雄展
パーマン。ちびっこには台を貸してもらえます。マントは背景に描かれていますが、それっぽく見えますね。

藤子・F・不二雄展
のびたの机から出たところ。引き出しの下の体が隠れる部分が実際の背景と一致していなかった。もうちょっとアングルを注意すればよかったかな。

藤子・F・不二雄展
縦で撮った写真を横に向ければそれっぽく見える・・・と理屈ではわかっていても、なかなか上手く撮れないものですね。

藤子・F・不二雄展
先生の仕事机。パイプも置かれています。

藤子・F・不二雄展
どこでもドアが出口です。扉の向こうに見えるのはグッズ売り場。

藤子・F・不二雄展

藤子・F・不二雄展

そのほか

各界の著名人からの色紙が展示されていました。子どもが急かすので、ここはあまりじっくり見られなかったです。

グッズ販売のスペースもあまり広くありません。混んでると商品を見るだけで大変かも。あらかじめサイトの商品紹介ページで吟味しておいたほうがいいかもしれません。
オリジナルグッズ | 生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」

ガシャポンでドラえもんがでました。川崎の藤子・F・不二雄ミュージアム限定のものです。ミュージアムの広場に設置されているドラえもんと同じポーズ

藤子・F・不二雄展

藤子キャラということで、大人も子どもも楽しめそうですが、子どもはあまり原画に興味を持ってくれないので、じっくり原画を見たい場合は、子どもと一緒に行くのはあまりお勧めできません。

子どもが楽しめるのは「すこしふしぎシアター」と「なりきりキャラひろば」ですが、この部分だけ見ると、子ども800円、大人1500円の入場料は若干高いかなーという印象です。

幅広い世代に人気がある藤子キャラですが、大人も子どもも楽しめる展示にするのはなかなか難しいでしょうね。

生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」

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